- エリア:
- 下関・秋吉台・宇部エリア 下関市
- ジャンル:
- 美術
特別展「山水画と風景画のあいだ―真景図の近代」
- 開催期間
- 2022年8月20日~2022年10月16日
- 開催場所
- 下関市立美術館
- 神聖なイメージが託された山や西洋の客観的な視点による風景など、江戸時代から昭和初期の風景表現を展観し、日本人の自然を見る眼のうつり変わりをたどります。
風景画は美術でもっとも人気のあるジャンルです。ただ、私たちが思い浮かべるような、きれいな風景画が描かれるようになったのは近代になってからのことでした。
長らく山水画こそが美術の主流であり、山には神聖なイメージが託されていたのです。ところが江戸時代に街道が整備され、多くの人が旅を楽しむようになると、各地の名所を描く「名所絵」も描かれ、さらに実景を描く「真景図」が生まれます。
さらにこの頃から、西洋の客観的な自然の見方が入ってくるようになります。本展では18世紀末から20世紀初頭の日本の風景表現のうつり変わりを通して、日本人の自然に対する見方のうつり変わりをたどります。
(イベント公式サイト )
基本情報
開催日時 | 2022年8月20日~2022年10月16日 |
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会場 | 下関市立美術館 |
料金 | 一般1,200円 大学生900円 高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料 下関市内在住の65歳以上の方は半額 いずれも公的証明書の提示が必要です |
主催・後援等 | 主催:下関市立美術館 共催:毎日新聞社(予定)、tysテレビ山口(予定) |
問合せ先 | 下関市立美術館 083-245-4131 |