海を渡ってきた黒曜石
- 開催期間
- – 9:00開館 17:00閉館
- 開催場所
- 長門市総合文化財センター (ヒストリアながと)
およそ1万6千年前、長門地域に最も早く人々が住み始めたとされる日置雨乞台遺跡からは、旧石器時代から、縄文時代に制作されたと考えられる多くの石器が出土しています。その中でも、在地の石材でなく、遠くは九州佐賀県腰岳産の黒曜石や大分県姫島産の黒曜石を使った石器も多数出土しています。黒曜石を手に入れるために命がけで海を渡った雨乞台縄文人。今回のスポット展示では、腰岳産、姫島産の黒曜石の原石を展示し、当時の苦労を想像してみたいと思います。
基本情報
開催日時 | – 9:00開館 17:00閉館 |
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会場 | 長門市総合文化財センター (ヒストリアながと) |
主催・後援等 | 長門市総合文化財センター |
問合せ先 | ヒストリアながと 0837-22-3703 |