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かたるっちゃ|辻󠄀井 伸行さん

VOl.1 辻󠄀井 伸行さん

デビュー10周年を記念したツアーで、2月末にシンフォニア岩国でリサイタルを開いた、ピアニストの辻󠄀井伸行さんにインタビューしました! 辻󠄀井さんからのメッセージをどうぞ。

画像:辻󠄀井さん近影

山口県の印象について

Q:昨日(リサイタル前日)、山口県の食べ物を食べられたと伺いましたが、どういったものを召し上がられましたか。
A:地元の食材を使った料理をいただきました。
寿司とか、おさかな、フグのからあげとかですかね。
Q:何度か山口県に来られているということですが、山口県にはどのような印象をお持ちですか。
A:みなさんとても暖かく迎えて頂きました。ホールもとても素敵なところでした。
街もとても静かで、川沿いを散歩したりしてみました。素敵なところだなって感じました。

シンフォニア岩国でのリサイタルについて

Q:アンコールの際のお話でも少し触れられていましたが、ピアノを弾かれている間、ホールの空気や、お客さんの空気というものも、ピアノを弾いていらっしゃる時に感じられるものなのですね。
A:はい。みなさん集中して楽しんで聞いていてくださっていたので、とても気持ちよく楽しんで演奏させていただきました。
Q:今日の演奏の中でプログラムの中で、最後に8つの演奏会用練習曲作品40という曲を演奏いただきましたが、リサイタル等で8つ全部を演奏される方は滅多にいらっしゃらないということを伺いました。やはり、演奏される上や、演奏会の曲の構成を考えられる上で、新しいものをどんどん生み出していこうといったようなことを考えられているのでしょうか。
A:そうですね。 今年10周年をむかえ、新たな挑戦としてクラシックではあるのですが、現代作曲家のカプースチンを演奏しました。昔からジャズも大好きですし前から弾いてみたいプログラムでした。皆さまに喜んでいただけたので大満足しています。
新たな10年でまた、これからもいろいろチャレンジしたいなと思っています。

演奏について

Q:演奏されるピアノ曲で最も好きな曲はどれでしょうか。
A:沢山あって選べないですね。作曲家としては、やはりショパンが好きです。
Q:ピアノを演奏する際は、どんなことを考えて演奏されていますか。
A:とにかく、会場にお越し頂いた皆様に楽しんで頂きたいと思っていますし、僕自身も楽しんで弾いています。
Q:「これまで、ピアノの演奏を続けてきて、よかった」と感じる瞬間はありますか。
A:やはり演奏後に、お客様から大きな拍手喝采を頂いたときはとてもうれしいですし、やりがいを感じます。

辻󠄀井さんから皆さんへのメッセージ

Q:様々な分野で若いアーティストの方々が努力されていると思います。そのような、頑張るアーティストへ、メッセージやエールをお願いいたします。
A:自分の好きなことにどんどん挑戦して、その目標に向かって楽しみながら頑張ってください!
Q:読者の方々へメッセージをお願いします。
A:昨年、デビュー10周年を迎えることができました。今年、来年も様々な公演で全国各地にお伺いします。山口県の皆様に、またお会いできる事を楽しみにしています。これからも応援をよろしくお願い致します。

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